4年の山崎です。
12/13に大森coco商店街で行われているイベントに行ってきました!
そのときの写真を載せときたいと思います。

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こんな感じで大森coco商店街の一画を借りてイベントをやってます。
今回はフラッグのネタ集めとわた菓子作りや缶バッチ作りが楽しめます。

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わた菓子作ってます。子供たちは大喜びです。

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そして子供だけじゃなく大人たちも興味津々です。

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フラッグのネタ集めと缶バッチ作りです。たくさんの人からお話聞けたみたいです。

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フラッグの実物見たのは初めてでしたが、サイズ感がちょうど良くて、歩いてる人も見てくれてます。

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壁一面に貼られたフラッグ。こんだけ目につくとみんな立ち止まって「何してるの?」と聞いてくれます。

こんな感じで明日までやってるみたいです。
大森には初めて来たんですが、こんなに栄えてる商店街を初めて見ました。皆さんも一度足を運んでみてください。

山崎
16日に行われたワークショップのレポートです。
このゴカのプロジェクトに参考になりすぎる内容で本当にすばらしかったです!!

中でも最も重要なことは、



ハード×アイディア
ーーーーーーーーー
コンセプト



という図式でした。



コンセプトという土台があって、その上でハードやソフトを作り上げて行かないと、よく分からないものになってしまうという意味です。


その他にも骨身に染み入る言葉の数々でここでは書ききれないので、またレポートを作成して配ります。
第3回プログラム

2009年11月16日 19時スタート
講師:古田秘馬さん(プロジェクトデザイナー/株式会社umari)
場所:『六本木農園』2階セミナー室(東京都港区六本木6-6-15)

http://roppongi-nouen.jp/

第3回の講師はプロジェクトデザイナーの古田秘馬さん。第2回の
ワークショップゲストの宮治さんが手がけられた「六本木農園」の
仕掛人の1人でもいらっしゃいます。他にも関わられたプロジェク
トは「日本一の朝プロジェクト」「Eat Japan in
Marunouchi」など、境界を横断して次の社会をデザインするよう
な、刺激的なプロジェクトばかり。
講師から1時間程度のお話をいただいたのちに、ゴカマチイエプロ
ジェクトの説明、意見交換を行います。
(定員:15名 会場の人数に限りがあります。なるべく事前にお
申し込みください)
申し込み先:yamafusagoka@gmail.com までお願いします。

古田さんの紹介:
湘株式会社umari代表。東京都生まれ。慶応大学中退。 99
年に様々なジャンルの若手を描いたノンフィクション作品「若き挑
戦者たち」を出版。その後、雑誌ポカラのプロデューサーを務める。
2000年渡米、NYにてコンサルティング会社を設立。2002
年より東京に拠点を戻す。現在は、山梨県・八ヶ岳南麓の『日本一
の朝プロジェクト』、東京・丸の内の『朝EXPO in
Marunouchi』、丸の内朝大学、食料自給率向上、 歌舞伎のブ
ランディング、など、数多くの地域のプロデュース・企業ブラン
ディングなどを手がける。
ウェブサイト:www.umari.jp


11月14日に行われた「東京ウェッサイ」というラジオの収録が終わりました。
そのときの様子をお伝えしたいと思います。

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いつになく緊張気味の饗庭先生

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多くの人が見守るなか、いよいよ収録スタートです

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大森のプロジェクトについて語るそのまなざしは真剣そのもの

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収録が終わってホッとした先生

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最後は飲み会でシメです

みなさん初対面なのにとても楽しい方が多く、これからもなんらかの形で関わっていけたらなと思います。

毎週金曜日 19:00〜20:00 「東京ウェッサイ」 FM84.4 FMたちかわ
番組HP http://www.tokyowestside.jp/
# by aibalab | 2009-11-15 17:42
11月16日に3回目を迎えるゴカマチイエプロジェクトのワークショップですが、その祭に配っている資料があるのですが、せっかくなのでWEBでも公開しておくことにしました。

これは、はがきサイズでカード状にプリントしたものをリングでとめており、プロジェクトの進展によってカードが増えていきます。

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この冊子のPDFをダウンロードしたい方は以下のURLよりダウンロードできます。
http://aibalab.ojaru.jp/gokamachi.pdf
饗庭先生が FMFM84.4たちかわ(FM84.4)の11月13日19時より放送の「東京ウェッサイ」という番組の「ようこそウェッサイ」というコーナーに出演します。

詳細は以下のホームページより

「東京ウェッサイ」

11月13日放送 「まちの「情報空間」をデザインする(饗庭伸)」

今回のゲストは、首都大学東京准教授の饗庭伸(アイバシン)さん。

専門は都市計画やまちづくり。饗庭さんとその研究室の活動は、都市のあちこちで実践的なプロジェクトを立ち上げ、まちづくりに役立つ技術開発を行っています饗庭さんによるとまちづくりの技術には大きく三つのカテゴリー:コミュニケーションや情報のデザイン技術、組織化(オーガナイズ)の技術、システム化の技術があります。

今回はそのうち、まちづくりのコミュニケーションを支える「まちの「情報空間」をデザインする」をテーマにお聞きします。自力建設からまちづくりそして議会改革まで、都市の活性化、災害、地球環境問題、地方自治など、色々なジャンルにまちづくりの専門家として関わり、実践的に技術開発を展開している饗庭さんの興味や思考を掘り下げていきたいと思います。

ゲスト 饗庭伸



収録は立川のアレアレア2の3Fで公開収録されるみたいなのでよかったら見に来てください。
# by aibalab | 2009-11-11 16:37 | News
饗庭研究室のウェブサイトは2つあります。

①学生が作っているサイト。
このサイト(ブログ)です。

②先生が作っているサイト。
以下のURLからいけます。
http://www.comp.tmu.ac.jp/shinaiba/frame2.htm
ゴカマチの敷地に、コヤが着々と出来上がってきています。

定点カメラで建設過程を撮り続けているので、早回しで見ると面白いです。


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これがコヤです。

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広くて面白い庭ですね。
学部4年の山崎君が卒論のため、竹で作った仮設住居である『bamboo house』でしばらく生活します。
たくさんの3年生が制作を手伝ってくれてました。


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bamboo生活についての詳細は
http://urusu.blog.shinobi.jp/
で山崎君がblogをかいてます!
「株式会社みやじ豚」代表の宮治勇輔さんを講師に向かえ第2回神田ワークショップを行いました。
雨のため神田の屋上ではなく室内で行いましたが、農家のこせがれネットワークや六本木農園についての非常に興味深い話が聞けました!


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第2回神田ワークショップのご案内です。
10月2日に神田の山房ビルの屋上で開催します。

こちらの画像をクリックしていただくと大きな画像で見られます。
この日はサムスンの美術館 leeum(レム・コールハースとマリオ・ボッタとジャン・ヌーベル設計が1棟ずつ設計)見学と、ソウル探検、チェさんの家でご飯をごちそうになりました。


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朝ご飯のパン

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サングラスバージョンのパクさん。

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さわやかいのっち。

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きました。レムさんとの初対面です。
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この3つはこんなふうに意外に近くて、そして意外に小さなサイズでした。

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ボッタ棟の中。

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レム棟は工事中で出入り禁止・・・。

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チェさん家

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チェさんの一気飲み

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またこの方は寝ました。
この日はソウル調査の日です。

先生とインタビュー組は朝早く出発して向かいました。

市街探検組は昼まで寝てからの出発です。



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おしい!

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お昼ご飯はビビンバとプルコギでした。
お店の看板が「ビビソパ」になっていたので心配でしたが、最高の味でした!


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いい階段です。

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ハングルのスタバ。
韓国のスタバは高い!

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日本でも有名なチョンゲチョン。
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このスーツのテカリはすごいです。

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弘大(ホンデ)です。
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いつのまにかチマチョゴリを着てました。

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念願の焼き肉です。おいしかった。。。


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故郷の中国を思い、たそがれる賀さん。

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この日はゼミの日です。
朝早く起きれた組は近くの手作りハンバーガー屋で朝食を食べて、その後チェさんにつれられてソウル市立大学まで地下鉄で移動です。

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かっこいい会議室を用意してくれてました!
あと、おかしとお茶がどっさりと。

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ゼミ中の風景。

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お昼休みは、チェさんとパクさんの研究室の皆さんがおいしい鍋のお店に連れてってくれました。
おいしかった〜!

この時あたりから、パクさんの日本語が日本にいたときよりうまくなっていることに気づいてびっくり。完璧な通訳でした!


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午後のゼミを終えてから、チェさんおすすめの韓国宮廷料理屋へ。来年の春から来るイさんも合流です!
マッコリもたくさん飲んだので結構金額がいっちゃいました。


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その後、チェさんがよく行くのみ屋さんへ。

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そして、この方は夜が更けるとすぐ眠くなります。

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ソウルの空港に到着したところです。
パクさんが迎えにきてくれていて、こっからタクシーでguest houseへ向かいました。

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宿泊したguest houseです。

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韓国での初ご飯。深夜でしたが機内食が少なすぎたのでたくさんたべました〜。
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今年度の前期に半年留学しにきていた、ソウル市立大学のチェさんとパクさんと会いにソウルまでゼミ合宿に行きました。
明日からチェさんの故郷ソウルにみんなでゼミ合宿にいってきます!

井上くんのがんばりでしおりが完成しました。
表紙の絵はおぐらさん作です。
表紙の色が全部違う感じになってるので何色になるか楽しみですよね?





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大森のイベントです!


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9月4日、前回雨で中止になってしまった昼の調査を行いました。
ルートは前回と一緒なので航空写真のみ掲載しました。

全体

ルート1

ルート2

ルート3

ルート4

ルート5

ルート6

ルート7

ルート8

ルート9
8月9日の深夜に行われた高津区ヒートアイランド調査の結果です。
8月10日の昼にも調査予定でしたが残念ながら雨で中止になってしまいました。
9月4日に再度調査を行う予定なのでよろしくお願いします。


マルティスープ株式会社様の技術提供によってWEB上でどこからでも見れるようになっています。
下はその画像です。


1〜8のルート全てと、車で走行しながらのデータをルート9として地図と航空写真それぞれに重ねたものを載せています。

また、目立って「ここはクールスポットだ!!」と思われるものをクローズアップしています。



<全体>
全体としては駅の周辺と246号線のあたりが暑く、周りの木々が多い場所は涼しいことが見て取れます。



<ルート1>

久地神社の近く。ここはみるからに涼しそうです。


<ルート2>

ルート2は全体的に暑いですが、ここだけ緑色になっています。


<ルート3>

ここは周りに比べて圧倒的にゆったりとした区画です。


<ルート4>


<ルート5>

このルートは起伏が激しい場所ですが、その分「冷気が坂をおりてくる」というホッとする体験ができます。


<ルート6>

ここはそんなに木があるわけではありませんが25℃台です。
木がなくても涼しい所があるんですね。奥が深いです。


<ルート7>


<ルート8>


<ルート9>
昨年より山崎が主導となって行ってきたBamboo House Projectを今年も行うことになりました。
詳細を載せておきますので、良かったら参加してください。


REMAKE BAMBOO HOUSE
ー地域協働復興模擬訓練における現地仮設住宅と集落復興プランの提案ー

BAMBOO HOUSE PROJECTとは…
 昨年発生した四川大地震。多くの人が住まいを失い、仮設住宅の供給が全く間に合っていないという話を聞き、青木茂教授を始めとする多くの先生方と学生が協力して行った仮設住宅提案プロジェクトです。現地でも比較的容易に手に入る竹を主構造に用いることで、仮設住宅供給時にかかる輸送費や建設費などのコストの削減を実現し、すべてセルフビルドで行えるように簡易な工法と、十分な強度が得られる構造を提案することで被災者でも竹さえあれば自力での仮設住宅の建設を可能にすることを目的としています。
 このプロジェクトは2008年6月〜9月にかけて1/1スケールでの試作品の制作や赤レンガ倉庫での実物の展示などが行われ、現在、今後どこで起こるか分からない地震に対して少しでも役立てるように製作マニュアルの作成や、ディテールの見直し、普及活動などを行っています。

地域協働復興模擬訓練とは…
 地域協働復興模擬訓練は、地震時の緊急対応力を養う通常の「防災訓練」とは異なり、「被災後を乗り切る力」を養うことを目的とし、ワークショップなどを通して、被災後の避難所生活からの暮らしの再建や、時限的市街地(仮設市街地)づくりから本格的なまちの再建までの数年の期間を想定した訓練を行うことで、「復興」への事前準備を行っています。
 八王子市が主導となって、地域における住民、行政、大学等専門家との共助の仕組みを作り出す活動として、平成17年度より実施しています。八王子市の中でも代表的な特性を有する6地域をモデル地区とし毎年実施しており、今回は中山間地域である恩方地区を対象に、震災後、集落での生活再建を進める上での課題を明らかにし、シミュレーションを行うことで、集落復興をスムーズに行えるように備えることを目的としています。
 このプログラムの中の時限的現地仮設づくりに対して、恩方という場所の特性からBamboo Houseが使えるのではないかというお話をいただき、実際に作ることになりました。また、震災後の集落復興に関して、何か大学生らしいプランなどを提案してほしいという事だったので、恩方の地域資源のリサーチなどを行い、様々な集落再建プランを提案することで、少しでも地域の人に還元出来たら良いなと思っています。

竹による仮設住宅作り
 今回、震災時の中山間地域における現地仮設住宅づくりということで、八王子市において行われる震災復興模擬訓練の一環として恩方第二小学校にBamboo Houseを作ることになりました。中越地震での被害も記憶に新しいかと思いますが、中山間地域において道路の寸断などにより、完全に孤立してしまうというケースなども考えられます。恩方地区は震災時に孤立する危険性のある地域で、震災時は物資や仮設住宅の供給がきわめて困難になると予想されます。そこで、自力での仮設住宅の建設が必要とされ、資材なども現地で調達が可能なBamboo Houseが役に立つのではないかということで、実際に地域住民の方を交えながら制作し、少しでも多くの人にBamboo Houseを作る技術を伝えていきたいと思います。
 今年はより実現性を高めるため、より簡易な構法とブルーシートなどの身近にあるもので作れるように提案し、実際に被災時に活躍できるようなものにしていきたいと考えています。昨年作ったBamboo Houseにとらわれず、自由な形、様々な空間を提案し、実際に2〜3棟ほど制作してみたいと思います。

集落再建プランの提案
 震災後の復興を考える際、中山間地域では平野部の仮設住宅に避難後、そのまま永住であったり、地域に留まって集落再建を行うなど、様々な復興の仕方が考えられます。これに対し、行政が示すプランは農地、水路、道路、宅地程度で、集落まで焦点を合わせる事が出来ていないというのが現状です。また、それに対する明確なプランが決まっておらず、被災後に考えるというその場しのぎのような計画になってしまいがちです。そこで今回、地域の人と一緒になって、いろいろな恩方の地域資源を探し、共有する事で、少しでも集落再建プランづくりの役に立てる様な事をしたいと考えています。具体的には、地域資源を調査し、まとめたパンフレットや、震災時の被害を把握し、復興計画を明記した防災・復興マップのようなものを作成したいと考えています。

これからの日程
8月10日 10:00〜 REMAKE BAMBOO WORKSHOP @9号館9階 製図室
 グループワーク形式で様々なBAMBOOの新しい形を考えていきます。16:00より先生を交えた講評会を行います。

8月21日 中間発表
 前回考えたものをよりブラッシュアップし、より現実的なものにしていきます。

9月3日 エスキース、制作するモデルの決定
 実際に制作するものを決定し、ディテールなどについて詰めていきます。また図面化などを行い、必要な部材の洗い出しや、道具の手配などを行います。

9月19〜22日 制作
 期間中は恩方第二小の近くにあるキャンプ場に泊まりながら制作を行います。合間にワークショップやバーベキューなどを行いたいと思います。

9月27日 第2回復興模擬訓練
 実際に展示し、多くの人に見てもらいたいと思います。


以上のような感じで進めていこうと思います。
参加をご希望の方や、質問などある方は下記のアドレスまでメールしてください。
e(スモールイー)
mail small.e.metro@gmail.com
web http://smalle.ifdef.jp/
blog http://smallog.exblog.jp/
代表 山崎健太郎
高津区ヒートアイランド調査の事前説明会@高津区役所の模様です。

8月9日、10日の二日間にわたって行われる調査本番を前にして本学関係者はじめ、住民の方々や高津区役所の方々、この為にソフトの開発をして下さった会社の方々などが参加しました。

このプロジェクトの詳細は追ってご報告します!

本日、研究室に新しいiMacが仲間入りしました!

電源を入れる瞬間、さすがの井上くんも庄司くんも実はとってもうれしそうでした。
メモリもハードディスクも増設したので、頼もしい存在になること間違い無しです。


22日、前期最後のゼミが行われました。
研究室全員の研究内容の発表と、もうすぐ韓国に帰ってしまうチェさんとパクさんの日本での研究成果の発表です。
ゼミ後は先生の家で食事&飲み会をしました!



当研究室M1の辻さんが非常勤講師をしている関東学院大学の「海の家」プロジェクトのおしらせです。



関東学院大学工学部建築学科2年[design studio 1]製作、恒例beach house!!
今年は、非常勤講師でもあるKDa(クラインダイサムアーキテクツ)の久山幸成設計!
毎年違う形で展開するこの建築プロジェクトも、今年で6年目を迎えました。

まだいらっしゃったことの無い方、毎年どんな風になったかをチェックしに来てくださる方。
ぜひぜひお立ち寄りください。
音楽ありーのお酒ありーので、夏をエンジョイしてください!

お店サイト: 「Villa del sol by bambini」 http://vds.fantastico.jp/

<イベントのお知らせ>
8/18(火)〜8/22(土):「ビーチ・チューブ」13時〜17時(予定)。
協力:福原哲郎氏+東京スペースダンス。
http://www.ne.jp/asahi/tokyo/sd/index-1.html

8/23(日) スチールパングループ
waiwai steel band (steelpan)
http://waiwaisteelband.web.fc2.com/index.html
ランドスケープデザイナーの山崎亮さんを招いて行った第1回神田ワークショップの模様です。

魅力あふれる山崎さんのおもしろトークで、大盛況でした!

饗庭研で作成し配布した冊子も割と好評で、寝る間を惜しんで頑張った甲斐がありました(涙)

ここをクリックするとすべての写真がみられます。

[M2]博士前期課程2年

久野 亨
Hisano Toru

賀 偉
He wei


[M1]博士前期課程1年

井上 高臣
Inoue Takaomi

国重 安沙
Kunishige Asa

蔡 雅静
Cai YaJing

庄司 久弥
Syoji Hisaya

住田 旭宏
Sumita Akihiro

辻 香
Tsuji Kaori


[B4]学部4年

小倉 翠
Ogura Midori

山崎 健太郎
Yamazaki Kentaro


[研究生]

趙 雅儒
Cho Masajyu


[留学生]

崔 在龍 (夏期・ソウル市立大学博士課程)
Choi Jae-yong

朴松姫  (夏期・ソウル市立大学修士課程)
Park song heei

李 泚銀 (冬期・ソウル市立大学修士課程)
Lee Ja Eun
# by aibalab | 2009-07-16 09:37 | member


建築・都市の研究室対抗ボーリング大会です!

21チーム中16位という微妙な順位でしたが、景品として珍しいドーナツ形のUNOをもらったので満足でした。
終了後、五霞町プロジェクト組は明日の神田ワークショップ本番にむけて徹夜で作業です・・。
○出身地:
中2までは愛知県春日井市石尾台。中2から高校までは名古屋市。アイススケートの浅田真央は中学の後輩らしいです。
○好きな都市や建築など:
立川と、飯田橋駅周辺
○どんな子供だったか:
少年野球で全国大会に行ったことがあります。
○最近思っていること:
3年前に買ったフェラーリのプラモデルをまだ作っていないので早くつくりたいが、ボディの色を何色にするかで迷ってます。
○特にアピールしたいこと:
B'zのことなら多分だれよりも詳しい。
○その他なんでも:
韓国へのゼミ合宿が楽しみです。


故郷紹介!中2まで過ごした高蔵寺ニュータウンです。
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# by aibalab | 2009-07-08 09:35 | member
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